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受難週間(復活祭の前週)

グルジアの復活際ツア-

復活祭は正教徒にとって一番重要な祭日です。復活祭の前週は受難週間と呼びます、特別な式典はほとんどの教会で行われますが最も特異な式典は受難週間と聖金曜日に行われます、また木曜日には最後の晩餐にとっての式典が行われ、聖金曜日はキリストの聖なる衣服が葬られたといわれているスヴェティ・ツホヴェリ大聖堂で特別な儀式が行われます。このツア-ではグルジア中を観光し、宗教的な儀式も体験し、そして東方教会の伝統も知ることができます、まさにグルジア丸ごとツアーです。

  • 4月22日(火):東京・出発
  • 4月23日(水):トビリシ到着

トビリシの市内観光:メテヒ教会(13世紀)、天然温泉のお風呂、(ハマム)、川を見下ろす高台にあるナリカラ要塞跡(4世紀)、ユダャ教の会堂(シナゴーグ),アンチスハティ教会(6世紀)を見学。
その後トビリシのルスタヴェリ大通りに沿って散策、夕方、歓迎会の時、グルジアの伝統的な料理と長命食マツォニが楽しめる。

  • 4月24日(木):受難の木曜日

受難の木曜日は有名な日で、最後の晩餐でイエスが使徒の足を洗いそしてユダに裏切られた日とされている。聖書によれば、最後の晩餐は祈りの後と言われている。イエスが自分の12使徒と最後の晩餐を始まる前に足を洗ったのと同じく、グルジア総主教は12人祭司に同じことを行う。観光客はこの儀式を出席することができる。昼食後エナメル店で細密画製作を見学。世界中でエナメルの古い秘密のひき方はグルジアだけに残っている。また貴金属工芸も見学。

  • 4月25日(金):聖金曜日(復活祭の前の金曜日)

聖金曜日で有名なこの日はキリストのはりつけとキリストを十字架から降ろし、エレミヤ哀歌で埋葬する日。キリストのエレミヤ哀歌と埋葬は教会の中で、同じように行われる。午後2時祭壇の前に十字架が置かれ、特別な儀式が行われる。特別な儀式にスヴぇティ・ツホヴェリ大聖堂で参加する予定です。この教会はキリストの衣服が葬られた所と言われている。墳墓教会を模造したこの教会に信者は一人ずつ入る。ムツへタ訪問。キリスト再生のシンボルである。赤卵製作も見学。

  • 4月26日(土):トビリシ - ゴリ - トビリシ

最初ウプリスツィへ洞窟建築を見学し、ゴリ町の中心にあるスタ-リン博物館を見学。その後、休憩時間。
4月27日(日):日曜日、復活祭:トビリシ出発
グルジアの伝統的な、赤卵やイスタケーキの復活祭の朝食。その他
グルジアの伝統的な料理と長命食マツォニが楽しめる。トビリシ・散策、空港へ送迎。

 
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